身体の内側から美を作る!美容百科

目元のシワ

顔の皮膚というのは、どこの皮膚もすべて同じ厚みではありません。
顔の中でも、皮膚の薄いところというのはあり、そこはシワになりやすいと言われています。
特に皮膚が薄いといわれているのが目の周りの皮膚です。
目元というのは、目を閉じたり開けたりして、皮膚の伸び縮みが激しい場所です。
そのため、シワになりやすい場所ですが、加えて皮膚も薄いので、余計にシワになりやすいところであると言えます。
また、目元というのは、女性の場合、アイメイクというものを施す場所で、アイシャドーをチップでまぶたに塗ったり、アイライナーで目の縁を彩ったりします。
また、マスカラというものも、最近のメイクでは欠かせないものなので、マスカラを使用している人も多いと思いますが、そのマスカラを塗る際も、まぶたの皮膚を伸ばしたり、閉じたりして、非常に目の周りの筋肉や皮膚を動かします。
動かせば動かすだけ、シワができる原因となります。
だからといって、目元というのは動かさずにいられるものではありません。
では、どうすれば、目元のシワは防ぐことができるのでしょうか。
子供の目元にシワはありません。
笑ったり泣いたりと表情が豊かな子供にシワがないのは、肌に弾力があり、表情のシワがシワのまま肌に残らないからです。
つまり、子供は保湿力が非常に優れていて、弾力があることからシワができないということです。
大人になると、肌はだんだん乾燥してきます。
それは顔も身体も関係なく乾燥が進んでくるのですが、皮膚の薄いところというのは特に乾燥がすすみ、シワができやすくなります。
シワが肌に刻まれてしまうのは乾燥が原因なので、皮膚の薄い目元というのはシワができやすい箇所なのです。
目元にシワを作らないようにするには、乾燥を防ぐということが大切です。
乾燥しないように、目元の美容クリームや美容液などを塗るなどをして、目元が乾燥しないようにしなくてはいけません。
また、メイクを落とす際にも注意が必要です。
アイメイクに使う化粧品は涙や皮脂などに強いウォータープルーフというものが多くあります。
そういったものは、メイクくずれをふせぐので美しいままをキープするには良いですが、メイクを落とすのに大変だという問題もあります。
そういった落としにくいメイクを落とす際には専用のリムーバーをつかい、皮膚をごしごしとこするような落とし方は避けるべきです。
力をこめて落とすとシワの原因にもなりますので、特に目元のメイク落としは注意が必要です。

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